会報1面の記事を改訂しました。
今回、中道改革連合に結集して衆議院選挙を闘う予定の近藤昭一さんに抱負などを語ってもらいました。
国民生活にも影響を与える自己都合的な解散に対して、立憲民主党と公明党は、中道勢力を結手して生活者ファーストの政治を実現するため、新党で総選挙にのぞむことを決定しました。今回の状況等について、納得できないと感じておられる方が少なくないことも受け止めています。お詫び申し上げたいと思います。私自身も、2017年の結党時の姿のまま続けられたらという思いは強くあります。しかし、日本政治と立憲民主党を取り巻く環境は大きく変わりました。自公連立政権は衆参で過半数を割り、公明党は自民党の金権体質に辟易し、連立政権から離脱しました。新たな連立の枠組みに維新の会が入り、暴走する高市政権のブレーキ役がいなくなってしまいました。さらに、予算審議を先送りにしても、支持率の高いうちに選挙をやってしまおうという暴挙に政権が出ました。民主主義を愚弄するものであり、その主張する「非核三原則」や「武器輸出三原則」の見直しなど右傾化する政治姿勢に大きな不安と懸念を覚えざるを得ません。野党第一党として、この状況を何としても止めるためには、政権交代を視野に入れ、信念を大切にしつつも、与党に代わりうる選択肢とならなければと考えました。結党時の思いを守るためにも、現況に合わせて、みずからが変わっていく必要があると考えています。今回の決断がどう評価されるか、国民の皆さまの判断に委ねられています。政治家としての果たすべき役割に向き合い、最大限の挑戦をするしかないと考えています。「中道改革連合」の綱領と政策にご注目ください。

本日22日、14:30から
中道改革連合が新たな一歩を踏み出します。
新党として初めてとなる
・新党結成議員総会
・公認・政策発表会見
何を大切にし、
どんな政策を前に進めていくのか。
生活者の暮らしにどう向き合うのか。
その考えを、
できるだけ分かりやすくお伝えします。
▼本編はこちら
https://youtube.com/live/Wz6UFG9iOgk


