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お知らせ

「立憲ビジョン2019」タウンミーティングを開催しました。

2018.12.10

9日、緑区内において、統一自治体選挙、参議院選挙に向けての立憲民主党の政策を考える「立憲ビジョン2019」タウンミーティングを三区総支部主管で開催しました。

立憲民主党は、「私たちは、草の根からの声に基づく熟議の民主主義を実践し、政治の信頼を回復」すると綱領で掲げています。その実践と、立憲民主党の政策を深化させ、参議院選挙政策である「立憲ビジョン2019」をボトムアップ型で作りあげていくための企画です。

予想以上の多くの方に参加いただき、急遽イスを増やし対応しました。大きな関心と、みんなで作っていこうという強い意識を強く感じました。

まずは、岡本やすひろ名古屋市議の司会で、総支部長近藤昭一衆議院議員が会の趣旨を説明をしました。そして、長妻昭党政調会長から、立憲民主党の取り組みと、政策の柱の説明がありました。

いよいよ、テーブルごとでのワークショップが始まりました。まずは、立憲民主党との関わりの度合いを腕の広げ具合で表現してください。これには、手と手の間隔が30センチくらいの方から両手を思いっきり広げている方といろいろでした。次の、立憲民主党への期待を表現してくださいとの質問には、全員が両腕を思いっきり広げました。

さて、立憲民主党に取り組んで欲しい政策課題をふせん紙に書き込み、一人ひとりが模造紙に貼り付けていきました。そして、共通する政策をまとめていきました。

最後に、長妻政調会長が各テーブルでまとめられた提言をみて、各々コメントしていきました。政策課題は多岐に渡っていましたが、時代を反映してか、少子高齢化が進む中での、年金問題、医療問題など、人の生き方に関わるもの、外国人労働者や非正規労働など働くことに関わるもの、また、水道法、種子法など食の安全に関わるものがあげられていました。また、政権交代をするために野党がまとまって選挙を勝ってほしいといった意見も出ていました。

このような運営の会は初めてで、どうなることかと心配しましたが、「立憲民主党はあなたです。」の通り、とても充実した会となりました。

これからも続けて欲しいと多くの皆さんから要請をいただき閉会しました。

その後、近藤昭一衆議院議員が臨時国会が終わっての国政報告を行いました。

この会には、中村友美愛知県議、松本まもる名古屋市議、高木ひろし愛知県議、斎藤まこと名古屋市議、坂本浩一多治見市議、山根一男可児市議が参加くださいました。

関わっていただいた全ての皆さんに感謝申し上げます。