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国会報告

ドイツ連邦議会独日議員連盟の表敬を受け、意見交換

2016.10.04

近藤昭一副代表、大塚耕平ネクスト財務金融大臣、阿部知子男女共同参画推進本部副本部長、牧山ひろえ国際局長は4日午前、国会内でドイツ連邦議会独日議員連盟訪日団一行(ジルヴィア・コッティング=ウール独日議員連盟会長・訪日団長)の訪問を受け、意見交換した。

独日議員連盟のメンバーである6名のドイツ連邦議員。団長は緑の党の ジルヴィア・コッティング=ウール連邦議員、 この間ドイツの脱原発政策に関わり、原発ゼロの会として何回も懇談している。また、社会民主党のマティアス・バルトケ議員は日独の戦後史に関連して以前意見交換をした友人である。今回は、少子高齢化問題、原発・エネルギー問題、日本の金融政策、近隣諸国との関係などについて意見交換をした。私は、ドイツの「経済発展を進めつつも、労働問題などには一定の社会的規制を加える社会的市場経済」に大きな関心を持っている。

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